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新商品🔥TAKIBI MATCH と FIRE LIGHTERS を比べてみた!代替品になるのか比較レビュー

こんにちは!

焚き火のマッチとして最近人気なのが「FIRE LIGHTERS」だと思います。キャンプブームが到来して以来、著名人がオススメしていたということもあり多くのキャンパーが利用してきたと思います。今では専用のケースまで販売されており、キャンパーの必須アイテムと言っても過言ではありません。

TAKIBI MATCH

FIRE LIGHTERSはコスパも良い商品ですが、今回新しく焚き火用マッチが発売されたのでご紹介したいと思います!

TAKIBI MATCH

今回は最近発売された新商品についてレビューをしてみたいと思います。今回ご紹介するのは TAKIBI MATCH という商品です。

基本的に機能や使い方は FIRE LIGHTERS と同じですが、TAKIBI MATCHの方が少し価格的にリーズナブルなのでこれから人気がでるかもしれません。

東京パイプ TAKIBI MATCHI F PLUS 独立型 マッチ型 着火剤
  • 【成分】圧縮木材繊維、パラフィンワックス
  • 【燃焼時間】約8分間
  • 【内容量】20本

その他にも少々違いがあるので2つの商品を比較していきたいと思います。

TAKIBI MATCH と FIRE LIGHTERSの比較

以下は、2つの商品の比較表になります↓

TAKIBI MATCH FIRE LIGHTERS
価格 (Amazon調べ) 830円 580円
燃焼時間 8分 約8分
本数 20個 20個
一本当たりのコスト 41.5円/本 28.0円/本
原産国 スウェーデン 中国産(日本企業が製造元)
成分 圧縮木材繊維・植物性ワックス 圧縮木材繊維・パラフィンワックス
マッチ すべてつながっている 一本ずつ個別になっている

各製品の違いは上記のようになっています。 TAKIBI MATCHはFIRE LIGHTERSの後発として発売されているので、コストの面でメリットがありますね。

後は大きな違いはないので、機能的に TAKIBI MATCH の方で問題なければ十分に FIRE LIGHTERS の代替品となる可能性が高いです。

ちなみに、近所のSWENで購入しましたが店頭だと480円で購入することができました(^^)/

画像で見るTAKIBI MATCH と FIRE LIGHTERSの比較

↓ 以下がTAKIBI MATCH と FIRE LIGHTERSのサイズ感になります。パッケージはTAKIBI MATCHの方が小さく見えますが幅が広いので全体的な体積はほとんど同じです。このようにサイズが違うので、FIRE LIGHTERSのケースをTAKIBI MATCHで使うことは難しいと思います。

↓ 側面には使い方が書いてあります。

↓ どちらも片側には側薬があります、多少面積は違いますが着火する際には大きな違いはありません。

↓ 真上から見てみます。TAKIBI MATCHの方が多少厚みがあります。

↓ 実際の個々のマッチです。 FIRE LIGHTERS は一列ごとに繋がっているので使用する時に手でちぎって利用します。一方、 TAKIBI MATCH は最初から個別になっているのですぐに使うことが可能です。マッチの火薬部分の色はTAKIBI MATCHの方は灰色ですが、着火には影響はありません。

↓ TAKIBI MATCH の方は側面にブランドロゴが入っています。TAKIBI MATCHの方が木材繊維の圧縮が強い気がします。

植物性ワックスとパラフィンワックスの違い

細かい部分ですが、2つの商品では燃料部分のワックスの種類の違いがあります。

  1. 原料:
    • パラフィンワックス: パラフィンワックスは、石油から抽出された成分を精製して作られます。これは石油の副産物から得られるものであり、非再生可能な資源から製造されます。
    • 植物性ワックス: 植物性ワックスは、植物由来の成分から作られます。代表的な原料としては大豆、パーム、ヒマワリ、ココナッツなどがあり、これらは再生可能な資源です。
  2. 環境への影響:
    • パラフィンワックス: パラフィンワックスは非再生可能な資源から作られるため、環境への影響が懸念されています。そのため、持続可能性に関する問題があります。
    • 植物性ワックス: 植物性ワックスは再生可能な資源を利用して作られるため、一般的には環境への負荷が低いと考えられています。ただし、原料の栽培方法によっては環境への影響が異なります。
  3. 特性:
    • パラフィンワックス: パラフィンワックスは安定性が高く、長時間の燃焼が可能です。また、一般的には安価であり、多くのキャンドルや化粧品製品に使用されます。
    • 植物性ワックス: 植物性ワックスは天然由来のため、一部の人々にとっては肌への刺激が少ないとされています。また、バイオディーゼル燃料や食品加工にも使用されます。

上記のような違いがありますが、キャンプで火をつけるための目的としては大差はないと思います。FIRE LIGHTERSの方はサステナビリティを意識している北欧スウェーデンの製品ということもあり、環境に配慮されている植物性ワックスを利用していますね。

実際の燃焼時間と使用感

(こちらは後ほど詳しくレビューをしてみます)

ちなみに、前回のキャンプで使用してみました!こちらの動画をご参照ください↓

まとめ

いかがでしょうか。 TAKIBI MATCHはかなりコスパが良い焚き火用マッチとなっています。また実際に利用してみてから燃焼時間や使用感についてまとめたいと思いますが、コストの面からも FIRE LIGHTERS の代わりになるかと思います。

それでは良いキャンプを!

東京パイプ TAKIBI MATCHI F PLUS 独立型 マッチ型 着火剤
  • 【成分】圧縮木材繊維、パラフィンワックス
  • 【燃焼時間】約8分間
  • 【内容量】20本

コスパのよい焚き火用マッチ

BEST BUY

十分にFIRE LIGHTERSの代わりになる焚き火用マッチです。同じ使用感で価格がリーズナブルです。

HO

世界を旅する旅人、アプリ開発者、WEBデザイナー、IT翻訳者。 海外にいることが多いですが、日本にいる時はもっぱらキャンプ。 Ogawa / OnetTigris がお気に入りです!

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