キャンプ道具

【レビュー】OneTigris アウトドアテーブルのメリット&デメリット

みなさん、こんにちは!HODAです。

今回はOneTigrisから発売されているアウトドアテーブルについてレビューしていきたいと思います。 2021年10月現在、OneTigrisから発売されているアウトドアテーブルは一種類だと思いますが、念のためこちらの商品についてのレビューになります。

OneTigris アウトドアテーブル ミニローテーブル キャンプ テーブル 折りたたみ 軽量コンパクト ステンレス製
  • アルミ合金の中でも最高強度を誇る7075超々ジュラルミンを採用しております。
  • 2つのユーティリティパネル、携帯電話、スナック、その他の小物を入れるためのツールスロットとオープントップポケットを備えています。
  • 天板とスタンド開き、天板をスタンドにはめるだけで完成。キャンプ、アウトドアでもストレスなく組み立て・収納できます。
  • ソロキャンプでも使いやすいよう軽量、コンパクトなサイズ、重量はわずか1200gと女性でも楽々持ち運べる大きさです。
  • キャンプ、アウトドアだけでなく、ちょっとしたピクニックやハイキング、バーベキューなどでもお使いいただけます。

メリット

引っ掛ける場所が多い

このテーブルの最大の特徴は引っ掛けれる場所が多いことです。テーブルのサイドと足の部分に穴やフックがあるので、シェラカップやガス缶を設置しておくことが可能です。

フックや穴がたくさんあるので、アイディア次第で色々活用できそうです。
とりあえずマスクをかけてみました

軽い(とても軽い訳ではない)

テーブル自体は比較的軽いです。薄いステンレスで作成されているので、木製のテーブルと比べて比較的軽量です。

耐熱性◎

この商品はオールステンレス製ということで、熱いものを載せたりするのはOKです。キャンプで熱した鍋をそのまま載せてもOKです。

OneTgrisファンにはたまらないロゴとデザイン

デメリット(改善点)

金属の切り口が鋭利

「鋭利」という表現が正しいかわかりませんが、テーブルの金属部分にバリが残っていたりするので、迂闊に素手で触ると手を切ってしまう恐れがあります。特に、足の部分はとても鋭利なので、一回レジャーシートの上で利用していたら、穴を開けてしまいました

こんな感じで「ビリッ」とやってしまいました、、

なので、恐らく地面に直接置いて利用するのがよいかと思います。(逆に言えば、地面で利用した時はしっかりと地面に食い込みます。)

鋭利な金属加工面も長年使っていくと、自然と丸みを帯びるかもしれません。キャンプ道具は味が出るまで時間がかかりますからね。

安定性に欠ける

テーブルの構造自体はシンプルで、足を広げるだけで利用することができます。これ以外には、なんのストッパーもないので足をいっぱいに広げてテーブルをセットするという非常に簡単な形です。当然ですが、

平地であればいいですが、ちょと地面が凸凹ですとあまり安定しないかもしれません。

コンパクトではない

上記のメリットで「軽い」と書きましたが、コンパクトではありません。ただし、折りたたむと薄くはなるので、荷物の隙間などに収納することは可能です。車移動の場合は問題ないと思いますが、ツーリング時などには持っていくか悩むサイズではあります。

いかがでしたでしょうか?今回は簡単に公園で利用してみたレビューを書いてみました。近々キャンプに行く予定ですので、その時に詳しいレビューを書きたいと思います 🙂

↓こちらの動画で実際に今回のテーブルを利用しています!

 

OneTigris好きはマストバイなアイテム

携帯性 - 5.8
コスパ - 6
耐久性 - 8.1
デザイン - 9.1

7.3

買う価値あり

オール金属で作られているテーブルでアウトドア向けです。重量は軽いですが、コンパクトではないのでツーリングには向いていないアイテムです。ただ、ひっかける場所が多く、テーブル面は広いので2人キャンプなどに向いているかと思います。

HO

世界を旅する旅人、アプリ開発者、WEBデザイナー、IT翻訳者。 海外にいることが多いですが、日本にいる時はもっぱらキャンプ。 Ogawa / OnetTigris がお気に入りです!

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